2007年03月26日

「一番風呂」の功罪

今日は、風呂の日。
ゆーくりつかって疲れをとってくださいな。


「一番風呂」の功罪


毎月26日は「風呂の日」。家庭に風呂のある人でも、たまには銭湯へ行ってみるのもいい。さて、家風呂でとかく争いになるのが風呂に入る順番。先に入りたがる者もいれば、逆に昔からの「さら湯は身の毒」とか「一番風呂は馬鹿が入る」という考えにこだわって、新しいお湯に入りたがらない者もいる。特に老人にはよくないといわれるが、この説にはそれなりの科学的根拠もあるらしい。新しいお湯に入ると、体内のカリウムやナトリウムなどの成分が出ていってしまうというのだ。お湯が新しいほど多く流出するといわれ、新陳代謝があまり活発でない年寄りほど身体に悪いというわけだ。また、若い女性が入ったあとのお風呂がいいという説もあって、男性より女性のほうが有機物を多く出すとか、女性ホルモンとの関係も云々されるが、それには確たる論拠はない。



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タグ:雑学
posted by モヒ at 12:07| 和歌山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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