2007年08月30日

73年間も日記をつけた人

某ブログの店長日記は・・・・ふぅ〜〜〜


73年間も日記をつけた人


学校の夏休みもあと2日。真っ黒に日焼けしたのはいいけれど、宿題の日記帳は真っ白で大慌て、なんて思い出も大人になれば懐かしい。三日坊主になりがちな日記を、文政から慶応末年までのなんと73年間もつけたのは、藤岡屋由蔵という人。紫式部日記をはじめ、数々のすぐれた日記が残されているが、明治12年には、翌年の日付や記入欄を印刷した日記帳が初めて売り出され、庶民にも日記をつける習慣が広まった。明治末年になると学校では、生徒の作文力を育てるために日記が奨励されたというから、夏休みの日記の宿題はこの辺りから始まったのかもしれない。

  

レザーウォレット








シルバーコンチョウォレットチェーン/然
        &
レザーウォレットウォレットロープ革ウォレットチェーン)/Theseus
和柄シルバーアクセサリー
タグ:雑学
posted by モヒ at 09:58| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53240438
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。