2007年09月20日

バスの語源

バス、電車は苦手です。


バスの語源


1660年代の初頭、ルイ14世の布告によってパリの大通りを乗合い馬車が走り、庶民の足として喜ばれた。しかし新しもの好きの貴族たちの間で、この馬車に乗るのが流行したために、庶民の利用が減ってすたれてしまい、以後150年間も、乗合い馬車は姿を消してしまう。やっと復活したときには、お金さえ払えば誰でも乗れることを示すために、馬車には「公共乗合い輸送」と大きく書かれていた。この言葉が数年後に乗合い馬車がロンドンに導入された時に、「オムニバス」という言葉になり、そこからバスという言葉が生まれたのである。1904年には、ロンドンで、世界で初のガソリンエンジンを搭載したバスが走った。

  

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タグ:バス
posted by モヒ at 10:32| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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