2007年09月21日

相撲の吊り屋根に下がる房の意味は?

先日、土俵に女性が登りかけましたな。


相撲の吊り屋根に下がる房の意味は?


昭和27年の今日、国技館の土俵の四本柱が廃止され、吊り屋根になった。その理由は、柱があると観戦のじゃまになるからというもの。なかなかいきな計らいだが、撤去した四本柱には、それぞれ青、赤、白、黒の布が巻き付けてあった。吊り屋根となった現在でも屋根の四隅から下げられた房となって残っているが、この色はそれぞれ四季とその神様を表している。青房は春で青龍神、赤房は夏で朱雀神、白房は秋で白虎神、黒房は冬で玄武神を表し、勝負検査役が座る土俵下のたまりは、この房の色によって、赤房下、青房下と呼ばれている。

  

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ラベル:相撲
posted by モヒ at 10:18| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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