2007年10月09日

白旗はいつから降参の印になったのか?

架空の2199年の今日、宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルへ向け地球を発進した日。


白旗はいつから降参の印になったのか?


戦いのときに白旗を掲げたら降参を意味するが、これが世界共通になったのは、1907年、オランダのハーグで開催された国際平和会議で決定されてから。そもそもなぜ白旗が使われるようになったかは諸説あってはっきりしないが、一つは、中世ヨーロッパのキリスト教の洗礼日「ホワイトサンデー」から来ているという説。この日はたとえ戦争中でも教会の権威によって休戦となり、白い服で儀式にのぞむことから、白が休戦の色となった、というもの。ちなみに日本で白旗が降参のときに使われるようになったのは日清戦争以降のことだという。

  


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タグ:白旗
posted by モヒ at 09:50| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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