2007年10月30日

カエデの由来は蛙から

紅葉までは、もうすこしやね。


カエデの由来は蛙から


尾崎紅葉は江戸の芝中門前町に生まれ、近くの紅葉山という場所にちなんで、その筆名をつけた。一般にカエデの仲間をモミジというが、モミジとは秋に葉が紅や黄色に色づく植物の総称。ちなみにカエデとは、五裂した葉の形が蛙の手に似ていることから、カエルデが転化してカエデになったもの。朝の最低気温が8度前後になり、霜が降りるような冷たく乾いた移動性高気圧がくるころになると、木々が色づきはじめるが、なぜ紅葉するのかは、まだ分からないことも多い。マンサクのように同じ種類の木なのに、生育する場所によって紅葉になったり黄葉になったりするものもあるという。

  

レザーウォレット








シルバーコンチョウォレットチェーン/然
        &
レザーウォレットウォレットロープ革ウォレットチェーン)/Theseus
和柄シルバーアクセサリー
タグ:カエデ
posted by モヒ at 09:04| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/63384642
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。